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2017.08.18

月次定例会とあわせR2(責任あるリサイクル)の勉強会を開催しました。

今月はペリージョンソンホールディングス株式会社より御二方、アンカーネットワークサービス株式会社の碇社長をお招きし、開催しました。


責任あるリサイクル「R2」は、R2はEPA(米国環境保護庁)の指導の下、電気・電子機器リサイクル関連事業者に対し責任ある行動を促進させ、またその行動を評価するために開発されました。
国際標準化機構はISO規格を制定していますが、リユース・リサイクルに関する規格はまだありません。
R2は非常に現場に即した考え方を取り入れており、今後広く普及することが予想されます。
E-Waste問題や中古品の適正な流通に対して、工業生産国である日本の責任も今後ますます重視されていくと思われます。
そこで、R2の審査を担っているペリージョンソンホールディングス株式会社の桑山様と審査員の野澤様、そして日本で唯一認証取得しているアンカーネットワークサービス株式会社の碇社長をお招きし、勉強会を実施しました。




           

2017.08.04

第14回 エコプレミアムクラブ シンポジウムに参加しました。

2017.07.31

世田谷区環境政策部及び清掃・リサイクル部等と空き家対策、遺品整理等について意見交換を行いました。

世田谷区の空き家対策、ごみ屋敷対策についてお話を伺いました。
東京都23区のうち、対策を講じているの8区余りで、世田谷区は管理不全な状態、その恐れのある住居等についての対応を延べ80回実施しており、区民の生活環境の保全対策を継続的に実施されていた。
また、生前整理・遺品整理等について、関係する法令の順守、正しい廃棄物の処理について意見交換を行いました。

2017.07.28

月次定例会を開催しました。


2017.07.19

RUMアライアンス拡大理事会に参加し、プレゼンを行いました。

2017.06.30

一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合の会員総会へ参加しました。


会員総会の様子

山口敏夫先生

小杉隆理事長(来賓)

藤田慶喜先生(来賓)

弁護士による法律講演

会員総会の様子

2017.06.30

通常社員総会並びに月次定例会を開催しました。

第14期通常総会を開催しました。役員の任期満了による理事長の選任では、小杉隆が全会一致で選任されました。その他、役員は再任されました。


2017.05.29

台湾台北市のリユース、リサイクル、ごみ回収について街中小調査をしました。


台北市 衣類回収BOX

台北市朝市リサイクル露店

台北市ごみの収集①

台北市ごみの収集②

台北市路上ごみ箱

台北市二二八和平公園ごみ箱②


台北市内の路地の一角に衣類回収ボックスがいくつも設置されていました。
フランスパリにも似たものがありましたが、それよりも一回り大きいものでした。
一方、ごみの収集はパッカー車とリサイクル(資源)回収用トラックが縦列で行っていました。職員が回収しているときもあるようですが、基本は住民が回収車に持って行って自分で投げ込みます。通行人も入れていました。また、回収は毎週1回ほどで、それを逃すと次まで待たねばならず、住民に聞くと通り過ぎてしまったら道を先回りして待っていることもあるそうです。
街中のごみ箱も分別して捨てるようにされており、日本よりきれいなごみ箱が多かったように思います。街中もきれいにされていました。

2017.05.24

2017NEW環境展の展示物見学と記念セミナーを受講しました。

2017.05.19

月次定例会を開催しました。

2017.04.21

月次定例会を開催しました。

2017.03.25

RUMアライアンス主催の東京製鐵㈱田原工場の見学に参加しました。

2017.03.08

特定有害廃棄物等の輸出入承認手続きの一部改正案に対する
パブリックコメントを提出。

海外へ不適正な輸出と海外での不適正な処理は本法によって防止しなくてなりませんが、同時にWTO協定上の自由貿易の障壁となってはなりません。その点を勘案しつつ、意見を述べました。
>> PDF資料

2017.03.06

使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する
基本方針変更案に対するパブリックコメントを提出。

基本方針の変更は是認するも、小型家電の回収目標が達成できないことについて、
対象品目を限定していることが原因の一つであることを含めて、意見を述べました。
>> PDF資料

2017.03.06

タイ王国で講演と研修施設の視察及び天然資源環境省と
意見交換を行いました。

① 3/6老子道徳研究会(中国)での講演を行いました。

② 3/7環境研究研修センター(ERTC)の見学と意見交換を行いました。


③ 3/7タイ天然資源環境省公害管理局と面談しました


④ 3/7リサイクル事業者のViroGreen社を視察しました。

2017.02.25

渋谷東急ハンズで開催されている
「ヴィンテージ・プロダクトの味わい」に行ってきました。

当法人会員の浜屋、ユーズドネットとそのグループ企業のTANUKIとデザインアンダーグランド、東急ハンズがコラボして、昭和の時代を彩った家電、雑貨と北欧の中古家具を集めた「ヴィンテージ・プロダクトの味わい」が渋谷東急ハンズの1階で開催されている。(2/28日(火)まで)その場で、買うことができ、訪れた買い物客は昔懐かしいダブルラジカセやレコードプレーヤーを手に取ったり、眺めたりして懐かしんでいた。 当時20万円ほどしたレコードプレーヤーがその場で売れ「売約済み」が貼られたのには驚いた。
これらは、捨てればごみだが、欲しい人がいれば廃棄物とはならず、リユース(再使用)としてあらたなオーナーのもとで活躍するだろうと思った。
これを引き取って、もう一度役立たせているのは、消費者、市町村、リユースショップ、ネット事業者と不要品を回収している人たちの力だ。





2017.02.17

月次定例会を開催しました。

2017.02.08

経産省、環境省主催の「バーゼル法等説明会」に参加しました。

2017.01.28

IGES及びかながわ国際交流財団主催、湘南国際村アカデミア講演会「今さら聞けない!?気候変動」に参加しました。

2017.01.20

月次定例会を開催しました。

2016.12.16

臨時総会&月次定例会を開催しました。

2016.12.08

エコプロ展2016へ行ってきました。

2016.11.23

サイエンスプラザ2016に参加しました。

2016.11.02

北九州市環境ミュージアムを見学しました。

2016.11.02

北九州市主催「雑品スクラップの取扱いに係る環境法令及び防火法令セミナー」に参加しました。

2016.11.02

北九州市環境局環境監視部産業廃棄物対策課を訪問し、意見交換を行いました。

2016.11.01

福岡県直方市上下水道・環境局環境業務課を訪問し、意見交換を行いました。

2016.10.27

東京ビックサイトで開催された「スマートエンジニアリングTOKYO2016&HOSPEX Japan 2016」へ行ってきました。

2016.10.21

月次定例会を開催しました。

2016.09.28

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(神奈川県川崎市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.27

会宝産業株式会社を訪問し、近藤典彦会長と意見交換を行いました。

2016.09.27

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(石川県金沢市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.23

月次定例会を開催しました。写真はこちら。

2016.09.23

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(埼玉県所沢市)で環境法令等に関する講演を行いました。
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2016.09.21

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(神奈川県相模原市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.17

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(福岡県直方市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.16

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(埼玉県鶴ヶ島市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.16

LED Japan2016展示会を見学しました。

2016.09.14

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(北海道北広島市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.09

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(大阪府和泉市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.08

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(茨城県笠間市)で環境法令等に関する講演を行いました。

   

2016.09.07

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(宮城県大和町)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.06

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(岐阜県多治見市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.05

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(静岡県静岡市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.01

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(埼玉県東松山市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.08.19

月次定例会を開催しました。

2016.07.17

中部リサイクル運動市民の会「エコロジーセンター Re☆創庫 あつた」訪問しました。

2016.07.15

ハンガリー改善研究所長のIstvan VAJNA氏を迎え、月次定例会を開催しました。

2016.06.24

一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合(JRRC)の会員総会で講演を行いました。
JRRCの会員総会において、リユース・リサイクル品の回収で留意すべき法令、注意すべきこと
消費者との取引きの証となる見積・売買契約書兼古物台帳の留意点、廃掃法違反の事例や罰則等に
ついて講演を行いました。


2016.06.06

リベラル㈱のOA機器リファービッシュの様子を見学しました。
リベラル㈱は、知的障がい者が会社の売り上げの5割以上を稼ぎ出している驚くべき企業でした。
企業理念からくる社員教育と訓練のしくみは、大企業には真似はできないだろうと思うほど、
わけ隔てのない、人が働く職場環境でした。
この企業の主力商品であるOA機器は、払い下げられたものばかりでそれをバラバラに分解し、
細部まで磨き、清掃し、中古のOA機器として再商品化されていました。


2016.05.28

Professional Student Firm(PSF)にて大学生を対象とした講演を行いました。

2016.05.26

小泉純一郎氏講演会へ行ってきました。
一般社団法人自然エネルギー推進会議主催、小泉純一郎氏(元首相)の講演会へ
行って参りました。小泉氏の話によると東日本大震災発生後アメリカ軍のトモダチ作戦で救援活動を行った
アメリカの兵士の多くが福島第一原子力発電所から漏れ出た放射線により外部被爆し、
また、海水の塩分を抜き シャワーや食事に使用していた水によっても内部被爆していたとのことでした。
多くの事実は報道されていないことにとても驚くとともに、なんとかしないと大変なことになるとの思いから 原発ゼロの活動を始めたと語っていました。
特に印象に残ったのは、日本は原発ゼロでもやれる、いや、やれることを証明したということ。
それは、去年の原発再稼働までの5年以上原発がなくてもやってこられたとういうことでした。
一人の国民として再生可能なエネルギーに替えていくことは決して悪いことではない、さらに経済的に成り立つ なら進めることを阻んではいけないことを感じました。
賛成、反対、いろんな意見がありますが将来に負の遺産を残さないようにひとり一人が考えていく必要があると 思いました。(事務局)


2016.05.24

2016NEW環境展を見学してきました。
今年のNEW環境展は、AからTまでのエリアと屋外実演会場に分かれて
展示されており、見ごたえがありました。その中のT再資源化・廃棄物処理・解体エリアでは、
大きな水車が展示されていて、これは小水力発電機でした。
水力発電の特徴は、通常時だけでなく、災害時に威力を発揮するとのことです。
我が国は水の国であり、田園にある水車はとても風情があるものです。
一方、エネルギー資源は乏しく、多くを輸入に頼っています。
課題は多くありますが、持続できる資源の確保と安全で安心なクリーンエネルギーを作り出すと
同時にクリーンエネルギー文化を創造し、日本の風景と一体化させるのもいいかも知れません。
世界に向けて発信できるのは我が国がもっともふさわしいと思いました。(事務局)


2016.07.15

ハンガリー改善研究所長のIstvan VAJNA氏を迎え、月次定例会を開催しました。


2016.05.20

月次定例会を開催しました。


2016.05.18

公開シンポジウム「省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発」に出席しました。
文部科学省主催、名古屋大学協力の公開シンポジウムに理事長の小杉が来賓として出席いたしました。
窒化ガリウム(GaN)研究の第一人者である天野浩名古屋大学教授を中心とした産学官プロジェクトである、
「省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発」を国主導のもと実現を目指すというものです。
最初に大阪大学谷口研二教授より趣旨と構想を説明されたあと天野教授より「GaNによる省エネルギー社会への貢献と事業構想」 について具体的な説明がありました。
青色LEDによる省エネ効果の推計は、日本の照明のLED化が70%になれば
①経済波及効果で3500億円、
②応用製品総売上は3.6兆円、
③雇用創出は3.2万人と試算されています。
ノーベル財団発表によるとインフラを持たない世界15億人を照らすと言われています。
日本の叡智を結集した環境技術を世界に届けることができるのは、日本人一人ひとりかも知れません。
(事務局)


2016.04.15

月次定例会を開催しました。


2016.04.12

埼玉県所沢市の藤本正人市長を表敬訪問
埼玉県所沢市の藤本正人市長を表敬訪問し、循環型社会推進と3R(Reduse,Reuse,Recycle)について意見交換を行いました。


2016.03.25

埼玉県川越市の川合善明市長を表敬訪問
埼玉県川越市の川合善明市長を表敬訪問し、循環型社会推進と3R(Reduse,Reuse,Recycle) について意見交換を行いました。


2016.03.25

埼玉県東松山市の森田光一市長を表敬訪問
埼玉県東松山市の森田光一市長を表敬訪問し、循環型社会推進と3R(Reduse,Reuse,Recycle)について意見交換を行いました。


2016.03.15

未来提案EXPOで展示された「マッスルスーツ」を体験しました。
 マッスルスーツは、国の日本再興戦略(平成25年6月閣議決定)の中で実施されている、
ロボット介護機器の開発・導入促進等で開発された装着型ロボットです。
実際に装着してみるとわずか15秒ほどでした。CM1本見ている間に付けられるというのは 装着者からみると魅力です。
パワーでは、電気を動力としている他のロボットと異なり、圧縮された空気を利用していること もあって強さを感じました。また、空気を使用しないモデルもあり、中腰の姿勢で作業する場合を 想定されておりこれも試しましたが、なるほど腰が支えられ楽でした。
こういったアシストロボットは介護分野に限らず農業、水産業などあらゆる分野に期待されている そうです。
安倍首相も装着したマッスルスーツが身近な道具となる日も近いかも知れません。




2016.03.03

 [スマートエネルギーWeek2016] 展示会を見学しました。
 

2016.02.19

月次定例会を開催しました。



2016.02.08

名古屋大学天野浩教授を表敬訪問しました。



2016.02.08

名古屋の介護施設「長久手さつきの家」を訪問、
福祉・介護の現場視察をしました。


2016.01.20

月次定例会を開催しました。



2015.12.22

月次定例会を環境省適正室の担当官を交えて実施しました。

今月は廃棄物等の越境移動等の適正化に関する検討会において検討が進められている使用済み電気・電子機器の輸出の在り方について、環境省がリユース・リサイクル団体に対して行う【使用済み電気・電子機器の輸出に係るアンケート】について、産業廃棄物課適正処理・不法投棄対策室係長より説明を行っていただきました。



2015.12.06

滞在中合間を縫ってパリ市内のリユース・リサイクルに関するイベント等を視察しました。


会場の中①

自転車発電

会場の中②

紙でできたごみ箱

会場の外

送迎用バス


COP21メイン会場のすぐ傍で開催されていたイベントを見学しました。
特に二酸化炭素削減に関するブースが数多くありました。
球に生きる人類共通の課題がここに集約されていました。


EMMAUSショップ

不要品回収車

家具類

家電類①

家電類②


フランス全土にあるEMMAUS(エマウス)というNPO法人が運営する総合リユースショップを見学しました。スタッフにホームレスを雇用するなど社会的貢献も大変素晴らしい団体です。
事業は日本のリユース・リサイクル品回収事業者と同じように不要品をトラックで無料引き取りを行っています。店内には家庭から出た家具類、家電製品、雑貨などが並べられていました。
市民の持ち込みが多くあるようで日本と同じく市民のリユース意識が高いと感じました。


会場外の様子①

会場内の様子①

3Rブース①

3Rブース②

3Rブース③スタッフに質問

原発ゼロブース(日本人出展)

会場外の様子②

会場外の様子③

フランス人の太鼓演奏


地球環境改善に取り組むことを目的としたイベントで特に農業に焦点を当てた会場を見学しました。
その中で3Rを推進している団体があったので質問をいたしました。
事業は使わなくなったパソコンを引き取り、リナックスなど無料のソフトをインストールし、国内、海外に向けて販売しているとのことでした。
目を引いたのは、トートバッグに入れたメイン基板やハードディスクで動かしていたデスクトップ型パソコンでした。
スタッフは30人ほどだそうで、非常にクオリティの高いリユースシステムでした。


バザー会場①

バザー会場②

バザー会場③

バザー会場④


パリの3大蚤の市のひとつを見学しました。
ここもとにかく広い、露店の数が多い。どこまで歩いてもお店がつながっている感じでした。
品物はアンティーク、家電製品、衣類、書籍など多品種でとても見ごたえがありました。
こういう文化は日本の各地にもありますが、やはり市民と行政が一体となっていることが伺え、
中古品の文化は日本よりも盛んではないかと思いました。
人々の暮らしを崩さずに文化とした姿は、多くの観光客を呼び込むオリジナリティがりました。


多くの露店①

多くの露店②


駅の近くで行っていたバザー会場を見学しました。
とくにかく規模の大きさに驚きました。
商品は、リユースできそうなものから、それは売れるのかなと思うものまでなんでもありました。
日本の中古事業は、行政等の理解があればまだまだ伸びると思いました。


ブックオフパリ支店①

ブックオフパリ支店②

書籍棚

ショーケース


ブックオフのパリ支店に行ってきました。
日本のお店と同じように100円均一=1ユーロ、2ユーロ、3ユーロなどがあり商品もとてもきれいでした。
買うお客、売りに来るお客もひっきりなしにきているようでパリ市民も大いに利用しているようでした。


パリ市内イベント案内

インテリジェントネットワークサービス

電気清掃車

繊維類リサイクル広告


パリ市役所前広場に特設された環境ブースを夜中に見学しました。
パリ市の二酸化炭素削減の取り組みとリユース・リサイクルのシステムが展示されており行政の意識の高さを感じました。


パリ市内の空きビン回収ボックス

パリ市内の衣類回収ボックス①

パリ市内の衣類回収ボックス②

パリ市のごみ収集車


パリ市内を歩いているときに目を引いたものを写真に収めました。
日本では見かけない古着の回収ボックスや大きなビンの回収ボックスなど、リユース・リサイクルシステムがきめ細かに確立されていると感じました。
ごみ収集車は日本のパッカー車(塵芥車)の2倍以上ありとても巨大でしたが、午前6時前?から朝早く路地にも入って回収していました。土曜日には日本の軽トラックの大きさの道路清掃車が歩道にあがって清掃していました。日本のシステムとの違いを実感しました。

2015.12.05

GLOBE第25回会議・COP21議員サミット(2日目)閉会後、
COP21サイドイベントを見学、リユース・リサイクル環境の視察をしました。

2015.12.04

GLOBE第25回会議・COP21議員サミット(1日目)に参加しました。

2015.12.03

フランス環境省アジア太平洋室長、リサイクル担当室長と意見交換を行いました。

2015.12.03

パリ・同時多発テロの犠牲者に対して追悼・献花をいたしました。

2015.12.02

12月2日~12月7日COP21に合わせフランス・パリへ出張しました。
5泊7日の日程でフランスの環境対策等について勉強して参りました。
  1.パリ・テロ犠牲者の追悼・献花
  2.フランス環境省との意見交換
  3.GLOBE国際会議出席
  4.COP21サイドイベント見学
  5.リユース・リサイクル環境の視察
    ・BOOK OFF パリ支店視察
    ・EMMAUSエマウス(不要品の回収とリユース)
    ・ヴァンヴ蚤の市
    ・Porte de Vincennes駅のバザー会場
    ・環境リサイクルイベント SOMMET CITOYEN POUR LE CLIMAT
    ・パリ市役所前広場COP21

2015.11.20

月次定例会を開催しました。



2015.10.21

駐日欧州連合(EU)代表部にて、理事長の小杉隆より講演を行いました。

駐日欧州連合(EU)代表部からの依頼を受けて、当法人の活動と取り組みについて 講演を行いました。
    

2015.10.16

月次定例会を開催しました。



2015.07.28

GEA地球環境行動会議主催、GEA国際会議2015「気候変動対策と持続可能な社会の実現に向けて」に出席しました。

皇太子殿下、雅子妃殿下ご隣席のもと、皇太子殿下よりおことばを述べられ、
続いて安倍晋三内閣総理大臣よりご挨拶がありました。
当法人を代表して、理事長の小杉隆、専務理事兼事務局長の梅本静馬が出席いたしました。
    

2015.10.06

国立環境研究所と超党派議員との対話に理事長の小杉隆が参加しました。
テーマ:【気候変動問題に関する座談会】場所:衆議院第一議員会館1階
衆議院議員:鈴木馨祐氏(自)
参議院議員:若松謙維氏(公)、福山哲郎氏(民)、水野賢一氏(無)
小池晶子氏(フリーライター)        
 
PDF:地球規模の気候変動リスク管理を、どう考えるか roundtable_20151006

2015.09.30

地球環境国際議員連盟(GLOBEJapan)、外務省共催の「GLOBEアジア・パシフィック議員フォーラム」へ参加しました。

衆議院第一議員会館の国際会議室において、
「GLOBEアジア・パシフィック議員フォーラム」 が開催され、
当法人より、理事長の小杉隆、理事の南越孝、専務理事兼事務局長の梅本静馬の3名が出席いたしました。



最初に2014年ノーベル物理学賞を受賞された名古屋大学天野浩教授より、官民協力の重要性、
LEDの環境貢献について基調講演がありました。
青色LEDの可能性は幅広く、地球環境、医療などもっとも期待される技術です。
当法人にとっても意義ある講演でした。



次のセッション1では、「アジアにおける気候変動問題の現状と対応」について、インド、モンゴル、
フィリピン、日本から発表がありました。



セッション2では、「大気汚染」について中国、マレーシア、ベトナム、日本より自国における大気汚染の現状と対策についての発表と、技術的見地より電源開発株式会社の発表、制度的見地より東京都大気保全課の発表がありました。



セッション3では、「廃棄物・汚濁水問題」についてフィリピン、サモアより自国の廃棄物、
水のアクセスや処理についての現状と対策についての発表と、
国際協力の事例を北九州市環境国際戦略担当理事発表がありました。



【理事長小杉隆よりフロアコメント】



今日のテーマは「廃棄物」ですが、中古品に目を向けると日本国内では非常に大きなマーケットとなっており、2012年時点での市場規模(自動車・バイク除く、未使用品含む)は約1兆2000億円です。
商品の取引方法は、リユースショップやネットオークションなど多角化しています。
また、日本で製造されたもの、使用されたものはアジア、アフリカなどの開発途上国で需要が高まっており、輸出も増えています。
中古品は生活を豊かにし、暮らしを支えていくだけでなく、モノを長く使うことで環境負荷を減らすことにも役立っています。
私たちは、新品を使用したら、次にリユース(再利用)を行い、最後にリサイクル(再使用)をすることを提言しています。
まだまだ再利用できる多くの製品が、廃棄物として処理されており、これらを活用することは大変意義深いことと思っています。
一方で、中古品のなかでも電気製品は「E-Waste」として、アジア、アフリカなどで環境及び健康の影響が懸念される事態が起こっています。
中古製品が開発途上国の災いとならないよう、開発途上国と先進国が一体となって、廃棄物とリユース、リサイクルを考えていく必要があると思っています。

最後に、望月環境大臣より閉会の辞が述べられたあと、小杉理事長も加わっての記念写真の撮影が行われました。


2015.09.30

法人名称変更のご案内
当法人は、平成27年9月30日をもって法人名を「NPO法人3R環境政策研究所」から
「NPO法人 国際環境政策研究所」に変更しました。

<新法人名>
和文名:特定非営利活動法人 国際環境政策研究所
英文名:International Research Institute for Environmental Policies

未詳変更のご挨拶

2015.09.18

月次定例会を開催しました。



2015.09.18

東京都より認証となりました。
当法人は活動の範囲を拡大させるため、目的、特定非営利活動の種類及び
事業の種類を変更し、9月18日に東京都より認証となりました。

2015.08.21

月次定例会を開催しました。



2015.07.28

第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)に参加しました。

28日と29日の2日間、第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)に参加してきました。
主催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
   国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
協力:国連環境計画(UNEP)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、
   アジア開発銀行(ADB)、経済協力開発機構(OECD)、国立環境研究所(NIES)
    
http://www.iges.or.jp/isap/2015/jp/


2015.07.17

月次定例会を開催しました。



2015.06.19

月次定例会を開催しました。



2015.06.08

ジブチ共和国代表団来訪、当法人会員の医療機器倉庫を視察されました。
ハナ ファラ アソウェ国家社会保障金庫長官、国保担当大統領顧問、厚生省顧問、国家社保病院プロジェクト担当者が当法人を訪問され、当法人会員で中古の医療機器を扱っている、Recycle Point Tokyo㈱様の倉庫を視察されました。
また、後日文科省専門官、当法人の小杉理事長立ち合いのもと関東中央病院を視察訪問されました。

2015.05.22

通常社員総会を開催しました。
平成26年度の通常社員総会を憲政記念会館で開催しました。

平成26年度社員総会議案書・議事


2015.04.22

国民生活センター総務部企画課を訪問し「リユース・リサイクル品の回収に関するガイドライン(初版)」を届けました。
 本ガイドラインは一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合(JRRC)が取り組む、
不要品の回収事業に関して、廃掃法を含む各種法令の順守等を詳しく示したガイドラインです。
業界初のこのガイドラインは国民センターの共感を得て全国の消費者センターで共有することに
なりました。