- 学び
- 資源循環
- ✎IRIEP事務局
- 2025/12/29

2025年度第5回定例会を12/25(木)にリアルとオンラインのハイブリッドで実施しました。主な議題はつぎのとおりです。
1.議事
(1) 資源循環、不要品の有効利用と法令遵守の啓発について
(2) 取り組みの周知・宣伝について
(3) 地域活動からの資源循環のアプローチ状況
2.トピックス ~ 南越商会がめざすサーキュラーエコノミー地域カンパニー ~
一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合が全国展開する『遺品3Rディレクター』の支援は、資源循環、不要品の有効利用と法令遵守の啓発という視点から取り組んでいることを踏まえ、遺品3Rディレクター資格の周知と運営、講座の実施について報告。また、今後展開予定のフォローアップセミナーについて意見交換を行いました。


次に取り組みの周知・宣伝について、品川区で開催された「スマイルDISCO2025」とエコプロ2025への出展の報告を行いました。来場者を対象としたクイズや独自のアンケート調査の実施は、取り組みを進める上での貴重な情報収集となり、展示会出展の意義をあらためて認識、共有することができました。
今後の予定では、サーキュラーエコノミーによる地方創生シンポジウムさいたま開催への参加について意見交換を行いました。IRIEPの取り組みを展示とプレゼン、ピッチ登壇の両方で行っていくことを確認しました。


地域活動からの資源循環のアプローチは、横浜市での環境事業推進活動の取り組みを紹介し、ごみの分別啓発を起点にCEコマースへと「ごみにしない」を習慣にしていくことを確認しました。
今回のトピックスは、会員である株式会社南越商会の南越孝社長より「南越商会がめざすサーキュラーエコノミー地域カンパニー」と題して、創業から国内外への事業展開、地域での取り組みをご紹介いただきました。
“ゴミではなく、全ては製品に”