- 学び
- 資源循環
- ✎IRIEP事務局
- 2026/05/07

2026年度第1回定例会を4/23(木)にリアルとオンラインのハイブリッドで実施しました。主な議題はつぎのとおりです。
(1) 産総研RECO主催「第4回リマン・シンポジウム」出展の報告
(2) 地域活動からの資源循環のアプローチ状況の報告
(3) 『サステナブルフェスティバル2026』への出展に向けて
(4) 今年度の活動の方向性について
最初に、今回で連続3回目の参加となった産業技術総合研究所・リマン推進コンソーシアム主催の『第4回リマニュファクチャリング・シンポジウム』の参加、ポスター発表の報告を行いました。


次に、地域活動からの資源循環アプローチについて、先月に続き横浜市立小学校の総合学習の取り組みへの協力を報告しました。今回は、児童が描いた資源とごみの分別啓発ポスターの紹介、地域の人たちとの折衝、掲示、そして、地元誌への記事掲載に至るまでを報告しました。(この取り組みは、環境事業推進委員としての側面が大きいものの地域が抱える資源とごみの分別がIRIEPの目指す循環資源のGXへつなげることの期待をもっている)


次に5/17(日)に茨城県ひたちなか市で開催される『サステナブルフェスティバル2026』への出展に向けて、展示物とステージ発表について意見交換を行いました。IRIEPは、イベントの主旨からサステナブルについて楽しく学ぶ出し物として、クイズ形式のビンゴゲーム『クイズdeビンゴ』を行うこととしました。発表も参加者が学べる内容とする方向としました。


また、ひたちなか市から『家庭ごみの正しい出し方』冊子の提供を受けて、IRIEPのブースで展示・配布することを確認しました。
最後に今年度の活動について意見交換を行いました。今年度は、区市町村のホームページにおいて、市民、住民が誤認する恐れのある廃棄物処理法に関する記載について、これまでに調査した結果をもとに記載内容の指摘と改めるための助言等を行うこと、また、資源循環に関する新たな情報誌の制作、活動や情報の発信に力を入れていくことを確認しました。